ヌースフイット製 がっちり仕上げのPPT / パワーPPTプラス

ヌースフイット処理剤Ⅱ

無駄なコストは掛けてはいけない!  しかし、一歩抜き出た結果が出る添加剤や処理剤には、それ以上の価値がある!

料金の値上げが難しい時代にコストを掛け過ぎる事は、絶対に避けなければならない。しかし、ある家具屋さんのCMにもある様に「お値段以上」という料金以上の結果を出すことによってサロンの人気度が上がることも確かな事実でもある。同じ料金なら、お客様は施術結果を自身で比較して価値感を感じ取り、お気に入りの店として決めるパターンも少なくない。その僅かな違いを生み出すのが、丁寧な施術や熟知した技術がモノを言う。さらに優れた添加剤や処理剤を使った結果も仕上がりに違いを生み出す結果となっている。

添加剤や処理剤を使う上で一番やってはいけない事は、必要以上につかいすぎる事や無駄な使い方をすることが最大のコストアップに繋がっている。適量をきちんと使用すれば、べらぼうなコスト高にはならない。余ったら使い切ってしまわないで、ラップなどを掛けてきちんと薬剤の名前と日付などを記載して、その後使える様にきちんと保管するぐらいの心構えがほしいところです。添加剤を水などで割った場合は、夏場の高温多湿な環境で何日も放置することはお勧めしないが、冷蔵庫に保管するなど工夫すれば、持ちは良くります。

ヌースフイット製 「がっちり仕上げのPPT」パワーPPTプラス

パワーPPTプラス

パワーPPTプラス

がっちり仕上げのPPT

マトリックス補充

毛髪への浸透力が高く、かつ持続性に優れます。ウェーブやカラーの持続性を向上させます。間充物質(マトリックス)を補給すると同時に、艶と感触も向上させます。分子量1000~40000の複合PPTを混合しているため、分子量での使い分け不要で技術を選ばず、ハリ・コシ、しなやかさの効果が実感できるPPTとして重宝されております。

ハリコシを与えます。加温もしくはドライヤーで乾燥させることによりより毛髪内部に重合するケラチンやペリセアによる内部補修を行います。毛髪への浸透力が高く、かつ持続性に優れます。ウェーブやカラーの持続性を向上させます。間充物質を補給すると同時に、艶と感触も向上させます。

●重合コラーゲンPPT、加水分解ケラチンPPT、ジェミニ型補修ペリセア配合。

●PH6.0~7.0 褐色透明な液体

● 1000ml l: サロン価格 / 下記より弊社ネットサービスでご覧ください。(無料会員登録が必要です。尚、美容師専用サイトの為、一般の方はご利用頂けません)

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PPTの使用について

パーマ・カラーのレベルをアップさせるPPT

毛髪は、約20種類のアミノ酸と脂質・水分で構成されており、ダメージ毛はその原因やダメージレベルによって、欠如しているアミノ酸成分・脂質量・水分量が異なります。毛髪には、自己回復力がない為、有効成分を補給・保護しなければダメージは進行してゆきます。その為にそれら各有効成分を使用した上で毛髪にダメージを与えずパーマやカラーを施術していく必要があります。その中でも毛髪の一番比重を占めるタンパク質の代用として、よく利用されるPPTについて、ご説明していきます。

一般的なPPTなど含めた処理剤の目的 (主たる目的)

前処理・・・・・ 薬剤の浸透をコントロール・抑制
中間処理・・・・・毛髪の補強
後処理・・・・・ 毛髪の保護補修

以上が、あくまで主たる目的ですが、それに見合ったPPTを使用する必要がありますので、参考にしてください。

【 毛髪に適したPPTの分子量  】

PPTはアミノ酸の複合体である事はご存知の事だと思いますが、複合数によって分子量が変わってきます。(分子量は、大きさを表す表現)

アミノ酸1ヶでは、平均分子量120で、
PPT分子量 500~600  アミノ酸4~5ヶ結合したもの
PPT分子量 1,000    アミノ酸8ヶ~9ヶ結合したもの
PPT分子量 2,000    アミノ酸16ヶ~18ヶ結合したものと捉えておけば分かりやすいかと思います。

PPTとは、アミノ酸が鎖状に長く繋がったもので「通常アミノ酸が100個以下.分子量10000以下」のものをいい、分子量10000以上の高分子化合物をプロティン=タンパク質と呼びます。

本来は、毛髪の損傷した度合に合わせて使用するPPTを選択する必要があります。毛髪の損傷を分子量で表現する事は大変難しいですが、適したPPTの目安としてキューティクルの損傷が小さい毛髪に浸透させる場合・・毛髪組織内の間充物質の補強、あるいはモイスチャー効果を高める意味では、分子量 400~700程度のPPTが良いと言われています。

キューティクルの損傷が大きいダメージ毛及びハイダメージ毛の様な間充物出が減少している毛髪には分子量1000~2000。更にハリコシがない毛髪には、分子量2000~3500程度までのPPTを使用する事で、毛髪を硬く、しっかりとさせることが出来ます。また、薬液の浸透を抑える被膜剤として使用するなら分子量10000以上のものが安全だといえます。そんな使い分けをしなくても済む複合的な分子量の違う3種類のPPTをミックスしたPPT製品などの場合、例えば①分子量400 ②分子量3500 ③分子量10000の混合PPT
①分子量400 分子量が小さいので毛髪内部に浸透しマトリックスを補修  ②分子量 3,500 毛髪にハリ・コシを与える。 ③分子量 10,000  薬液の浸透を抑える被膜剤
3つの違う大きさのPPTが配合されていることで、すべてに対応してくれることになります。

【PHの確認】
また、PPTの選択で忘れていけない事は、PPT自体のペーハーによる影響です。PPT自体が酸性域が強い商材ですと通常のアルカリパーマ薬剤を使用した場合、薬液効果を弱め、中性~弱アルカリ側のPPTですと薬液効果を弱めにくい結果となることを想定し、使用する必要があります。その為、PPTのPHを確認されることをお勧めします。

【大筋で覚える】 大筋に区分けしたケラチンPPT・コラーゲンPPTの違い
ケラチンPPTは硫黄が(SS結合のS)が含まれるPPT。 その為、ハリコシが出やすいPPTと思ってください。コラーゲンPPTはしっとり系(保湿重視)のPPTと思って結構です。
コラーゲンPPTとケラチンPPTの使い分けは、簡単に分けるとハリコシ重視orしっとり系(保湿重視)で考え、後は分子量の大きさで用途が分かれ、分子量が小さい=低分子PPTという(分子量400~500以下) 分子量が大きい(分子量1000以上 損傷毛なら損傷部分に入る大きさ)  毛髪の表面の補修系は分子量10,000ぐらい=高分子PPT  と覚えてください。毛髪の条件に応じて使用する。内部補充は、低分子の分子量が小さいもの。表面などは、損傷が大きいので高分子でないと抜けてしまうので、毛髪の表面の補修系は高分子のものを使用する。ここのポイントだけ覚えておく必要があります。あとは、個々の商品の特徴を理解して活用するだけです。

ハーフドライして水を抜く理由 (重要)

PPTは基本的に使いやすくするために水などで希釈して製品化していますが、本来PPTなどは簡単に言えば髪と同じ固形物で、その固形物を毛髪内に残して使用するものなのです。その為、塗布後ハーフドライにして水を抜き、使用しなければ髪と結合することなく流れ落ちてしまい結果が得られないという事になってしまいます。(付けるだけならコストアップの無駄使い) このことから、ハーフドライにして使用する為に余りにも希釈率を大きくし過ぎると水が多く、ドライにした時に成分の固形物の量が僅かなものとなってしまい効果が減少してしまうことが解るかと思います。その為、通常施術では、2~3倍希釈程度が良いかと思いますが、5~10倍希釈にして、何度も重ねて使用するなどでも良いかと思います。(ホームケアに利用するときなど適しているように思います)
ハーフドライすることは、重要で毛髪内にPPTの定着率をアップさせる役割があります。

※因みに弊社で、PPTそのものを完全に水が抜けて固形化するまで、コップに少量入れて自然放置でテストしてみた結果、3年掛かってようやっと固形化しました。それぐらい保湿力が強いという事です。

使用方法

ドライヘアの状態で損傷部に塗布した後、ハーフドライしてください。パーマやカラーの前処理剤として適しています。

上記記載のPPTの使用についてを理解し、ご利用下さい。

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